スクラップブッキング専門雑誌
楽しいスクラップブッキング用品たち





スクラップブッキング始める前に

スクラップブッキング始める前に 注意しましょう

さて、安全な保管場所が確保できたら(見つかったら)安心して写真の仕分け作業の開始です。

写真の仕分け作業をする時に注意したいことは・・・

写真の周りで

・飲まない

・食べない

・喫煙しない

です。

オリジナル写真の周りではこれらはご法度ですし、特にネガを見ながらの飲み食いは禁物です。

ちょっとやり過ぎと思うかもしれませんが、「写真を扱う前に手をしっかり洗い、写真は端を持つように」とクリエイティブ・メモリー社は推奨しています。


スクラップブッキング関連商品はこちら → スクラップブッキング


スクラップブッキングに挑戦mainへ戻る

スクラップブッキング始める前に

スクラップブッキングを始める前に 写真の保存

スクラップブッキングをするにあたり、一番初めにすることは「写真の整理=写真の仕分け」です。
写真を仕分けして、ファイルにまとめ、安全な場所に保管します。

大切な写真や思い出の写真を全て集めて、暗くて涼しい場所(乾燥していて湿気が入り込まないところ)に保管します。
(といっても湿気大国日本。こんなところはなかなか見つかりませんね。写真のために出来る限り湿気の無い場所を選びましょう。)

米国ミネソタ州に本社がある、スクラップブッキング関連用品メーカーのクリエイティブ・メモリーズ社は・・・

「温度と湿気があまり変動しない場所」

が写真の保管先としては理想だと言っています。

「屋根裏部屋や地下室など湿気が65%やそれ以上になる場所に写真を保管すると、写真が壊れやすくなったりカビが生えます」と同社のパンフレットに記載されています。


スクラップブッキング関連商品はこちら → スクラップブッキング

スクラップブッキングに挑戦mainへ戻る

スクラップブッキングとは

スクラップブッキングとは その歴史

数年前からスクラップブッキングの人気が急上昇。
その理由は「思い出の写真を守りたい」という気持ちからということでした。

発祥地はアメリカ。
現在アメリカで2000万人以上の愛好家がいるほどの大人気のクラフトだそうです。

アメリカでは、以前より、写真アルバムにコメントをつけたり、シールを貼ったりと多少のスクラップブッキングを行っている方がいました。

今ではシール、リボン、イラストなど様々なスクラップブッキング用素材を使って個性的なスクラップブックを作る人が増えています。

日本でもその流れを受けて、近年急激にスクラップブッキング人気が上昇中。

「写真大好き」な日本人ですから、これからますますスクラップブッキング人口が増えることでしょう。

スクラップブックに写真を貼り付けることで写真の寿命を延ばし、ホコリ、傷やそのほかのあらゆるダメージから保護することができます。

そのスクラップブックに、その写真にまつわる情報(エピソード、撮影場所、撮影日時、その写真から感じることなど)を書き添えておけば、
何年も先にそのスクラップブックを見たときに思い出に浸ったり、自分の孫の世代も楽しむことだってできます。

スクラップブッキングにチャレンジしませんか?

スクラップブッキング関連商品はこちら → スクラップブッキング

スクラップブッキングに挑戦mainへ戻る

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。